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シャーロットが「シカゴ」でエリーと真逆のキャラ悪女役に!?12月には日本公演も!

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連続テレビ小説「マッサン」のヒロイン・エリーで、注目を集めたシャーロット・ケイト・フォックスが、今年10月ニューヨークでロングラン中のミュージカル「シカゴ」で、主演・ロキシー役でブロードウェイデビューすることが明らかになった。

ロキシーは不倫相手を殺害した罪で起訴された人妻役で、弁護士やメディアを利用してスターの座を掴もうとする。



エリーは夫の夢を共に追いかけ、支える妻役だったが今度の役はまったく逆の悪女。

ロキシーを髣髴とさせる、セクシーな黒のパンツスーツに身を包んだシャーロットは、詰めかけた120名の報道陣の前で歌も披露した。

シャーロット・ケイト・フォックスはアメリカ合衆国の女優で、ニューメキシコ州出身の29歳だ。

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マッサンでも歌を披露しているが、ノーザンイリノイ大学で演劇の修士課程を修了後、女優として舞台や独立系の映画を中心にキャリアを積んできた。

日本に来たことも、日本語も話すことが出来なかったシャーロットだが、オーディションサイトで「マッサン」で白人女性のヒロインを募集している事を知り応募した。

まさに「人生はアドベンチャー」というエリーの言葉通りの人生を、地で行くパワーを秘めた女性だ。

NHKのプロデューサーは朝ドラ史上初の外国人ヒロインに、シャーロットを選んだ理由を「ズバ抜けた演技」と「コメディセンス」と語っている。

独身のように思われるが結婚をしており、ドラマ出演するために夫をアメリカに残して単身来日した。

しかし、撮影当初は慣れない日本での生活と、日本語に苦しんだようで1度だけアメリカの夫に会うために緊急帰国したとのこと。

その後は、共演者とも親交を深め無事撮影を終え、夢だったブロードウェイミュージカルで主演の座をつかむ事となった。

日本のファンに向けて「今の自分があるのは日本のおかげです」と語っているように、日本公演では別人のシャーロットを見せてくれる事を待ち望んでいます。




10月のニューヨーク公演後、12月4日~23日まで来日公演が決定している事から、今回の都内での会見になった。


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