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Wコロンの解散はエイプリルフールじゃない!?不仲は本当だった!

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「ゲッツ」のダンディ坂野や「ワイルドだろぉ~」のスギちゃん、「フォー」のレーザーラモンHGであるとか、昨年の流行語大賞の東京エレテキテルなど、そのギャグや言葉が有名になったお笑い芸人の多くがその後姿を見なくなってしまう。

どうしても聞き飽きてしまう為、いつまでもそのギャグで生き残れるものでもない。

そんな一発屋と言われる芸人に、「整いました~」という落語の謎かけのような芸風で一世を風靡したのが、ねずっちと木曽さんちゅうの二人組のWコロンという漫才芸人がいる。

結成は2004年で、その間に04年に第三回漫才新人優秀賞、2010年のS-1バトルで5連勝で殿堂入り、第27回浅草演芸大賞新人賞などなど、幾つかの賞を受賞し8年目による飛び級野漫才協会の真打ちにもなっているようだ。


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即興の謎かけの回転の早さには驚かされ、テレビに引張だことなる。
しかし、整いましたのインパクトが強すぎたのか、次第にその姿を見ることは少なくなっていく。
以前から不仲であるなどという話しが聞かれていたが、2015年4月にコンビを解散することになった。

芸人は、例えばM-1グランプリ優勝者にしても、やはりテレビのレギュラー番組があるか、冠番組を持つようになれないと生き残っていくのは難しい世界。
テレビであれば頭の回転と場を盛り上げられる話芸と、MCであればどれだけ番組をまとめ視聴率がとれるかということだろう。

関西系のお笑い芸人ばかりのテレビ世界の中で、関東のお笑い芸人の追いやられているような気がしないでもない。
そうなると、Wコロンもテレビ向きのタレントではなかったのかもしれない。

芸人はまずは売れなければ始まらないが、逆に流行語にもなってしまうと返ってそれがその後の芸の脚を引っ張ってしまいかねない。

新たな形を持って打開していかなければならないが、お笑いの世界で生き残っていく難しさと厳しさを考えさせられる。



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