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栗田貫一が嫁に対して亭主関白がハンパな?モラハラ疑惑も愛情か!?

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ものまねタレントで、ルパン三世の声優としても人気を泊している栗田貫一にバッシングの嵐のようだ。

3月9日放送の『私の何がイケないの?』というバラエティ番組で奥さんとの一日をドキュメントされていたのだが、その際に放送された内容が、奥さんへの態度があまりにも酷くモラハラだとか言われている。

当の栗田貫一は「関係ねえよ」と強気発言だが、世の主婦層がどうジャッジするのか関心が高まっている。


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奥さんは従順そうな女性で、一昔前の尽くすタイプのようだ。

また、栗田貫一は典型的な亭主関白体質。

昭和の時代、いやもっと遡り明治期くらいには、ありがちな夫婦像だったかもしれない。

しかし、時代によって夫婦像も変転する。

そう言った意味では、栗田貫一の在り方は今風ではないかもしれない。

でも、そこまで深刻に考える必要もないような気がすると筆者は思う。

何故なら栗田貫一自身はそんな自分のことを重々承知で、こんな自分に合うのは奥さんしかいないと、栗田貫一なりの不器用な言葉で労っているからだ。

真に嫌ならば、奥さんも早い段階で逃げることも離婚することも可能なはず。
そうしないで、バラエティに出てくるということはお互いに心では深く通じ合い愛し合っているからに他ならないと考えることもできる。
邪推することは容易だが、傍から見ても夫婦のことは夫婦にしか分からない。

今回世間の多くの女性に反発を受けた栗田貫一、いくら強がってもものまねは人間観察や洞察力がなくては成り立たない。

そんな観察眼のある栗田貫一であれば、今までの自分の言動が愛に裏打ちされていたとしても、奥さんを傷つけていたと悟ったのではないだろうか。

これから、すぐには無理でも少しずつ自分を変えて、奥さんに優しくなれる栗田貫一であると願う。

ルパン三世は、究極のフェミニストであるから、ルパン三世をお手本にしたら良いのかもしれない。

合わせ鏡として、見習うべきかもしれない。



栗田貫一

栗田貫一
本名:栗原良之(くりはらよしゆき)
生年月日:1958年3月3日
出身:東京都
血液型:B型
所属:オフィス南






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