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東村アキコの再婚相手、安藤悟史氏!「海月姫」は夫もファンだった!?

東村アキコ 旦那

東村アキコの再婚相手、ファッションデザイナーの安藤悟史は、東村アキコの作品「海月姫」のファンであり、そのことがきっかけで再婚したそうです。

3月24日、「マンガ大賞2015」の大賞が発表

今回大賞に選ばれたのは、東村アキコの「かくかくしかじか」、集英社の「Cocohana」で2012年から2015年連載された人気漫画

東村は過去にも「ママはテンパリスト」「海月姫」「主に泣いています」の3作で入賞するも、大賞を取ったのは今回が初めてでした。

東村アキコのプロフィール・経歴

東村アキコ1

【東村アキコ】
生年月日:1975年10月15日
出身:宮崎県
職業:漫画家

1999年に「フルーツこうもり」でデビューした東村は、人気誌「Cookie」や「モーニング」「kiss」などで連載を抱えた人気漫画家。
2008年から連載された「海月姫」は、2010年にアニメ化され、2014年には能年玲奈主演で実写化され話題となりました。

東村アキコの再婚相手

人気漫画家として活躍する東村は、過去に結婚と離婚を経験し、現在はファッションデザイナーの安藤悟史氏と再婚しています。

安藤氏については、ファッションデザイナーとしか公表していませんが、2人の出会いは東村の漫画で綴られているとのこと

安藤悟史

「海月姫」がアニメ化された時、安藤氏は同作品の登場人物である花森の声優、子安武人の大ファンであるため、東村にアフレコ見学をメールでお願いしたそうです。

これがきっかけで2人は出会い、東村の再婚となりました。

このことは、「海月姫 13巻」のおまけ漫画で、実話として描かれています。

この事実にファンは驚きだったようですが、自身の馴れ初めを漫画にしたことも話題となりました。

マンガ大賞受賞

第8回マンガ大賞を受賞することは、東村にとって念願

これまでに3作で入賞するも、大賞にはならず惜しい思いをしてきたからです。

過去に大賞を受賞した作品は、第1回となる2008年に「岳 みんなの山」(石塚真一)、2009年「ちはやふる」(末次由紀)、2010年「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ)、2011年「3月のライオン」(羽海野チカ)、2012年「銀の匙 Silver Spoon」(荒川弘)2013年「海街diary」(吉田秋生)、2014年「乙嫁語り」(森薫)

ほとんどの作品が大賞を受賞後、アニメや実写ドラマや映画になっています。

それだけに影響力のあるマンガ大賞、東村が過去3作入賞にとどまっただけに、今回の「かくかくしかじか」への期待は大きかったに違いない。

しかもこの作品は、自身のこれまでの人生を描いた物語になっています。

マンガ大賞をきっかけに、ドラマや映画になるのか注目ですね。

~追記~
「海月姫」は2014年に実写映画化(能年玲奈主演)され、2018年には月9でドラマ化(芳根京子)されています。