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「ウェアラブル端末」売れ行き難航!!アップルウォッチも話題性だけ?

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最近話題になるウェアラブル端末だが、アメリカのアップルが腕時計型端末である「アップルウォッチ」の発売を発表した。

アップルウォッチ2



これに関して、ロイターとイソプスが調査したところ、「購入に興味なし」が69%を占めたと報じられ、「購入に興味がある」と答えたのは25%とのこと。

また、アップルウォッチに関するニュースを過去数日に耳にしたかという質問に対しては回答者の半数しか耳にしておらず、認知度の低さも明らかになった。

スマートウォッチを「単なる流行」と考えているようで、回答者の52%がそのように答えたとのこと。

アップルウオッチ、69%が「購入に興味なし」と回答=ロイター調査参照

実際のところ、サムスンのウェアラブル端末であるGearシリーズもそれほど売れておらず、一般に浸透するのは難しいのではないだろうか。

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事実、今現在スマホのみを持つという人は減少し始め、ガラケーとタブレットの2台持ちというように変化してきている。

それは当然の流れで、なぜならスマホは携帯電話ではなく、持ち運べる手のひらサイズの小型PCという位置づけの人が多いからだ。
小型PCとしてなら小さな画面ではなく、薄く持ち運びやすいタブレットにするのは自然の流れではないだろうか。

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その点から考えるとアップルウォッチは、スマホよりも画面が小さく、しかも今回のものは機能性よりもデザイン性を重視しているとの事だから実用面からどうなのか、という疑問がある。

あのような小さなウェアラブル端末が必要とされるのは、狭小な作業現場などのタブレットやスマホを自由に操作するのが難しい空間での話ではないだろうか。

もし仮に、ああいった小さなものが普及するとすれば、まさにSFのように端末からホログラムが出現し、それにタッチすることで操作ができるなどの利便性がなければ普及は難しいと思われる。

しかし、ウェアラブル端末の開発合戦は始まったばかり、今後どういったものがでてくるのかは分からないが、普及するとすればデザインもさることながら現状の端末よりも便利でユーザーにとって価値のあるものである必要があるだろう。

今後のウェアラブル端末の開発合戦に期待したい。


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