ニュースチャンプルー

4歳児がSiriでママの命救う!イギリスでの緊急対策の教えとは?

Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る
[`buzzurl` not found]














ロンドン南部で、僅か4歳の男の子がママの命を救ったという凄いニュースがあります!

ママの命を救った男の子の名前はローマン君。

ローマン君は、母親の様子がいつもと違い倒れている事に気づきます。

そこでローマン君は倒れている母親の指にiPhoneのTouch IDセンサーをあてロックを解除。

Siriを呼び出し、緊急通報してもらうようお願いしたという事です。

これをたった4歳の男の子が行ったというのですから驚きです。

緊急電話を受けた女性スタッフは、ローマン君の幼い声に、母親に代わって貰おうと「ママはいるかな?」と尋ねます。

ローマン君は、「うん、いるよ。でも死んじゃっているから電話できないんだ」と答え、その事態の深刻さを察知した女性スタッフは、ローマン君に指示を出します。

「ゆすぶってみて」
「ママーって大きな声で呼んでみて」

ローマン君は、女性からの指示に従い答えますが、母親は無反応のまま。

女性はローマン君から住所を確認し、ローマン君の自宅に救急車を向かわせます。

13分後、救急隊が自宅についた時には、倒れている母親、ローマン君、弟たちがいました。

直ぐに処置を施し病院に搬送された母親は、意識を取り戻し、現在はお子さん達と元気に暮らされているそうです。

大人でも冷静でいるには難しい状況に、まだ4歳という年齢で、冷静に状況を判断し連絡を行ったローマン君。

母親の様子を的確に伝え、自宅の住所まで教えられるのですから驚きですよね。

イギリスでは、小さなお子さんにも、何かあれば緊急通報し、自宅の住所も伝えられるよう教えられているそうです。

もし、それが出来ないお子さんだったら…恐らく母親は助かっていませんでした。

ローマン君の機転があったからこそ助かった母親の命。

しかし、それは普段ローマン君の母親が、ローマン君に緊急通報し、自宅の住所を話すよう教えていたからではないでしょうか。

4歳の子供でも、日頃から教えておくことで人助けが出来るという事が証明された今。

もしもに備えて、お子さんに教えておくのもいいかもしれませんね!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。