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2017年WBCの準決勝でアメリカと激突!先発ロアーク投手の脅威は?

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日本中の誰もが注目する2017年のWBC準決勝。

その相手国は、前大会の優勝国ドミニカ共和国に勝ったアメリカに決まりました。

ちなみにアメリカの準決勝進出は2大会ぶりとなります。

そんなアメリカとの試合は、日本時間の22日午前10時からロサンゼルスで行われます。

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アメリカの先発は?




気になるアメリカの先発は、昨シーズン16勝を挙げたナショナルズのロアーク投手。

ロアーク投手は、主に先発として登板しており、防御率は2.83となっています。

そんなロアーク投手の持ち味は、バッターの手元で動く速球です。

これは、バッターに内野ゴロを打たせてアウトにするといった特徴があり、日本が勝つためには、この速球で内野ゴロを打たないように気を付ける必要があります。

アメリカ打線の脅威は?


また気になる打線については、昨シーズンまで2年連続ホームランと打点の2冠王のロッキーズのアレナド選手。

更に下位打線といえど、4割4分4厘を記録しているジャイアンツのクロフォード選手が控えています。

この他にも、2012年にリーグ最優秀選手に選ばれたポージー選手や、3年前にホームラン王に輝いたスタントン選手など名立たる選手が連ねており、日本にとっても脅威の打線といえます。

侍Japanの現状と期待


初優勝を目指すアメリカとのこれまでのWBCでの対戦成績は1勝1杯と引き分けており、油断はできません。

既に米国入りしている侍JAPAN。

アリゾナ州にて行われたドジャースとの練習試合では、3-2と逆転サヨナラ負けをしており、18日のカブス戦に続け、ドジャース戦でも負けてしまい、試合会場もアウェイと不安要素ばかりですが、WBCの開幕前の練習試合も負けスタートにも関わらず、本試合には全勝と好成績を収めていますので、練習試合に負ける方が本試合に勝てる!といった希望が見えますね!

2大会ぶりに優勝を目指す小久保監督率いる侍JAPAN!

小久保監督、選手の皆さんが準決勝に勝利し、優勝を手に日本へ帰国できるよう応援しています!


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