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侍Japanが4大会連続準決勝進出!これまでの経過

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小久保監督率いる侍JAPAN。

WBC開幕前の実践では、1勝3敗と黒星スタートだっただけに不安だった方も多いはず。

そんな侍JAPANは、本試合に強かった!

プールE・初戦の相手は、強豪キューバ。

先発にロッテの石川歩選手。

3番には、唯一のメジャーリーガーである青木宣親選手。

4番、筒香嘉智選手。

5番、中田翔内選手。

と、侍JAPANを代表する名立たるメンバーを揃えて試合が開始。

1-1と両者同点のまま迎えた4回、内田選手が放った適時打で2-1の勝ち越しに成功。

その後、5回、7回と点数を重ね、11-6と打線が爆発し白星スタート。

2試合目の相手はオーストラリア

2回にオーストラリアに先制されるも、その後無失点を続け、5回で1-1の同点に。

更に、7回で勝ち越しを決め、8回で点数を増やし、見事4-1で勝利。

3試合目の相手は中国。

1回に先制し、その後2回、3回、7回と点数を重ね、7-1と快勝。

全勝にて1次ラウンドを終了。

2次ラウンド初戦の相手は、オランダ。

今大会キューバ戦の次に高視聴率をマークしたオランダ戦。

互いに初めから、打線が爆発し、3回の時点で5-5の同点。

5回に日本が勝ち越しの1点を入れるものの、9回裏で6-6の同点に追いつかれ、そのまま延長戦へ。

11回まで続く中、日本が2点を入れ、11回裏を守り切り8-6で勝利。

2次ラウンドの2試合目の相手は、キューバ。

1回で日本が先制するも、2回で勝ち越されてしまいますが、3回目で同点に。

そのまま両者譲らずで互いに点数を重ねた8回。

3点を追加し、これが決め手となり8-5で日本が勝利。

ちなみに、今大会最も視聴率が高かったキューバ戦。

平均27.4%もあり、瞬間最高視聴率では36.8%も記録している程の注目ぶり。

2次ラウンド3試合目の相手は、プールAの伏兵イスラエル。

1次ラウンドで、強豪・韓国を2-1で破ったイスラエルとの試合は、両者一歩も譲らず0-0のまま迎えた6回。

日本が先制し、この回一挙に5点。

更に8回にも3点を追加し、8-0とリードする。

9回にイスラエルに3点入れられるものの、5点差で日本の勝利。

これにより日本は、6戦6勝の好成績を収め、4大会連続で準決勝進出を決めました!

2大会ぶりの世界一まで後2勝と迫った侍JAPAN。

このまま優勝を目指して頂きたいですね!


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