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MIXに上杉達也が登場!タッチの幻の甲子園決勝戦が30年ぶりに!

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1981年から86年までの間、週間少年サンデーで連載されていた「タッチ」

約30年前もの作品ですが、未だに根強い人気を誇っていますね!

そんなタッチの原作者である、あだち充さんの最新作「MIX」が、月刊少年漫画「ゲッサン」で連載されています。


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MIXに上杉達也が登場


MIXの主人公、立花投馬は再婚をきっかけに、義理の兄弟となった立花走一郎と甲子園を目指す話となっており、中学2年からスタートし、現在高校編に突入している本作。

2人が通う高校もタッチと同じ明青学園といったことや、設定が似ている事からタッチの続編とも言われていますね。

そんなMIXに、タッチの主人公「上杉達也」が登場する事が判りました!

それもタッチの連載当時、サンデーでは描かれなかった甲子園での決勝シーンが描かれています。

舞台はタッチから26年後の明青学園。

その名青学園の投手を務める、立花投馬。

26年前、明青学園が優勝した甲子園の決勝シーンのVTRを観ており、そこに上杉達也が登場するといった形です。

MIXは2012年から連載されていますが、それまで一度も上杉達也が登場した事がありません。

今回初登場となる上杉達也ですが、MIXのファンはもちろん、タッチのファンも楽しめる内容となっています。

ファン注目のゲッサン4月号


そんなファン注目の幻の話が掲載されているのは、ゲッサン4月号です。

ちなみに「タッチ」の由来は「バトンタッチ」の「タッチ」から来ており、和也が死ぬことは最初から決まっていたという驚きの事実がある事を、ご存知ですか?

知らなかった方は、由来をしった後で、またタッチを読むと、当時と違う感覚が味わえるかもしれませんよ。

約30年も前の作品でもありながら、何度でも読み返したくなる魅力があるタッチ。

そんなタッチの幻の話が、ゲッサンで掲載される事で、もう一度タッチを読みたくなった。

といったように、懐かしくなり、ついついタッチの手を伸ばしてしまうかもしれませんね!


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