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徳島阿波踊り2015の日程や参加芸能人は?徳島県の魅力も紹介!

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夏は各地でお祭りが開催されます。


近場のお祭りも楽しいけれど、どうせなら伝統ある夏祭りに参加してみては?

歴史的な背景を知るのも楽しいですよね。

今回は徳島県の阿波踊りをご紹介します。

踊る阿呆が徳島に集結する4日間!ぜひ参加してみてください。



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阿波踊り2015年開催情報


日程:8月12日~15日

★有料演舞場(市役所前演舞場・藍場浜演舞場・南内町演舞場・紺屋町演舞場)
 第1部:午後6時~8時 第2部:午後8時30分~10時30分

★無料演舞場(両国本町演舞場・新町橋演舞場)
 午後6時~10時30分


日程は毎年変わらず8月12日から15日のお盆の期間。

今年は週末にかかる日程のためより参加しやすそうですね。



有料演舞場とは?


演舞場には有料と無料があります。


有料演舞場のいいところは演者の質が高いことやタレントの出演があること。

また、最終連(チーム)の後には観客も参加して踊ることができます。

有料チケットはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで前売り券が購入可能。

当日券は演舞場の売り場や案内所、全国のコンビニで入手可能です。

席によって前売り券800円~、当日券1,000円~。


2015年参加の芸能人


各日たくさんの芸能人が参加します。

8月12日

三田村邦彦
林家三平
KONISHIKI
友近  他


8月13日

西田有沙
ダンディ坂野
北川弘美


8月14日

高橋真麻
小島よしお
オール阪神・巨人
女と男
タージン


8月15日

野々村真


初日の12日に出演者が多いようです。

芸能人の参加している連(チーム)をチェックして、先に前売り券を入手しておくと楽しめそうですね。



お祭りの意味は?


阿波踊りには400年の歴史がありますが、その中でも徳島県の阿波踊りは日本最大級。


踊りながら念仏を唱える「念仏踊り」に起源をもつため、輪にならず列になって踊るという特徴を持ちます。


阿波踊り


徳島県の名産、美味しいものや観光エリアなど


せっかく徳島まで行くのなら、もっと徳島を楽しみたい!

そんな方に阿波踊り以外の徳島の魅力をご紹介します。


鳴門の渦潮

渦潮


これぞ徳島を堪能できる渦潮。大きなものではなんと直径20メートルにもなります。

観潮船は予約不要の船もあり、一日12便と数も多くあります。

心配なら予約もできますよ。


阿波尾鶏

阿波尾鶏


出荷数は日本三大地鶏を押さえてシェア1位。

その名前はもちろん「阿波踊り」にちなんでつけられています。

同じく徳島名産のすだちをかけてさっぱり食べるのがおすすめ。

お土産にもどうぞ。


徳島ラーメン「いのたに」

徳島ラーメン

徳島ラーメンを有名にしたお店です。

徳島ラーメンの特徴はチャーシューではなく豚バラを使うこと、生卵を落とすこと。

お店によって個性がありますが、まずはこちらのお店で一杯♪

「いのたに」本店 食べログ



会場へのアクセス


阿波踊りの会場はいずれも徳島駅から徒歩圏内。

飛行機で行く場合、徳島あわおどり空港から徳島駅までリムジンバスが出ています。

運賃440円で片道30分ほどで到着します。


阿波踊り大会には踊り子・観光客を含め約140万人が訪れると言われています。

徳島県の人口が26万人なので、とても多くの人が集まることがわかりますね。

混雑は必至なので、余裕を持ったスケジュールを。





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