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ズッキーニを食べると肌荒れ防止に!栄養やカロリー・保存方法は?

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イタリアンやフレンチでおなじみの食材、ズッキーニ

歴史はそれほど古くなく、ヨーロッパで一般的になったのも1950年代から1960年代あたりだそうです。


日本での歴史はもっと新しいので普段から食卓で食べているという家庭はまだそれほど多くないかもしれませんね。

ズッキーニの扱い方や特徴を知って、ぜひおいしく食べてみませんか?



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低カロリーな夏野菜ズッキーニ



ズッキーニ


ズッキーニは見た目からきゅうりの仲間のように見えますが、実はかぼちゃの仲間

かぼちゃと同じくβ-カロテンが豊富です。


β-カロテンは体内でビタミンAに変わる栄養素ですが、目の神経伝達や体の酸化防止、免疫力を高める効果があります。

その他むくみを防いでくれるカリウム、エネルギー代謝を助けるビタミンB群が豊富。

アンチエイジングや肌荒れの防止に役立つ野菜です。


また、水分が多いのでカロリーが低いのも特徴。100gあたりのカロリーはなんとたったの14kcalです。

女性にとって嬉しい野菜ですね。

かぼちゃの仲間ではありますが熟させないので、旬は6~8月頃。

新鮮なうちに食べましょう。



ズッキーニは自分で育てられる?


自宅での栽培難度はそれほど高くないズッキーニ

あまり日持ちしない野菜なので、新鮮なものが食べられる自宅栽培はおすすめ。


プランターで育てることができますが、大型のものを用意して1つにつき1株で栽培しましょう。

数を増やすと収穫数が減ってしまいます。

植え付けは5月上旬~中旬、収穫は7月中旬~8月上旬ごろになります。

乾燥を好む野菜なので、あまり水はやりすぎないように。

梅雨時期もあまり雨が当たらない、湿気のたまらないところに置いてやる工夫が必要です。


大きくなると実が固くなってしまいます。20~25cmくらいになったら収穫を。



ズッキーニの保存方法は?冷凍できる?


収穫後のズッキーニは水分が多く乾燥に弱い野菜です。

保存の際はラップに包んで野菜室に。

冷蔵での保存の目安は4~5日です。

冷凍する場合はカットして炒め、塩をふったものを冷凍しましょう。


保存期間は1か月程度

使用する際は凍ったまま煮物や炒め物に使えます。



おすすめの調理法


ズッキーニに含まれるβ-カロテンは油と組み合わせると吸収されやすくなるので、炒める・揚げるといった調理法がおすすめ。


皮が柔らかくむかずに食べられるので、ざっくりと切ってオリーブオイルで炒め、塩コショウで味付ければ簡単なおつまみになります。

他にも煮物に使ってもOK。

有名な調理法としてはトマト、ナス、パプリカなどと一緒に煮込むラタトゥイユがありますね。


ラタトゥイユ


たくさん野菜が摂れ、食卓の彩りにもなります。




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