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呆活が現代社会のストレスを解消-仕事能率アップ!そのやり方とは?

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スマートフォンや携帯電話の普及により、いつでも情報に触れられる現代。

便利な反面、人とのつながりから逃げられず疲れてしまうことも。


そんな現代人に必要なのはぼーっとする時間だということで、今「呆活(ぼうかつ)」が提唱されています。

たまにはぼーっと。

そんな呆活をご紹介します。


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現代人に足りないのは「ぼーっとする時間」


情報化社会の現代。


電車の待ち時間や歩きながらですらスマホに触れている現代人には空白の時間が少なくなり、ビジネスマンは以前より忙しくなったと言われています。

特に勤勉な人の多い日本人は、何もしないでぼーっとすることを悪いことのように思いがち。


しかし、実はそんな時間こそがストレス解消やリラックスに繋がり、結果仕事の能率アップにすらなるというのです。

実はぼーっとしている間も、脳は活発に動いています。

ごちゃごちゃした頭の中が整理され、すっきりするという効果が得られますよ。



呆活、やり方は?


呆活は「ぼーっとする」こと。


瞑想と似ているような気もしますが、「涙活(るいかつ)」の提唱者でもあり呆活を提案した寺井広樹さんによると、瞑想と呆活は別物とのこと。


その違いは、瞑想のように「目を閉じないこと」。

目を閉じるとつい考え事をしてしまったり寝てしまったりするので、焦点を合わせずに目を開けたままにするのがいいそうです。


力を抜くために口をぽかんと開けるのもOKとのこと。思う存分ぼーっとしましょう!



イベントで「呆活」


意図しないとなかなか「ぼーっとする」だけの時間はとれないもの。


提唱者の寺井広樹さんは、涙活イベントの最後に呆活の時間を設けました。

涙活はその字の通り涙を流そう、という活動。


泣くこともストレス解消になることは知られていますが、泣いた後にぼーっとする時間をとることでより相乗効果を生むのだそうです。


呆活 画像


写真は実際に参加した人々の様子です。

遠くを見ているような、なんとも気の抜けた表情。

見られていることなども気にせず、ただただぼーっとすることが大切。


現在呆活単体でのイベントはないそうなので、興味があれば涙活イベントに参加して見てはいかがでしょうか。



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