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ベージュ脂肪細胞がダイエットに効果的-その増やし方と仕組みとは?

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ダイエット中の方には敵ともいえる「脂肪」。

脂肪を減らすことと痩せることはイコールのように考えられていますよね。


しかし、実は脂肪にも種類があって、ダイエットの味方になる脂肪も存在するんです!


それが今話題の新たな脂肪「ベージュ脂肪細胞」

今回は第三の脂肪細胞といえるベージュ脂肪細胞についてご紹介します。


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脂肪細胞の種類


これまで、脂肪細胞には「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」があることがわかっていました。


白色脂肪細胞は、普段私たちが気にしている脂肪です。

過剰になった糖や脂質はこの白色脂肪細胞となり、体にいざという時のエネルギーとして蓄えられます。

中性脂肪を取り入れると風船のように膨らみ、肥満を引き起こします。


もう一つの褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞よりも小さく、熱を生み出して脂肪をエネルギーに変える細胞です。


この褐色脂肪細胞が多い人は代謝が高く、太りにくくなります

つまり、痩せたいのであればこの褐色脂肪細胞を増やすことが重要だと考えられてきました。

そしてさらに、ここに現れた新たな細胞がベージュ脂肪細胞です。


ベージュ脂肪細胞 画像


ベージュ脂肪細胞とは?


ベージュ脂肪細胞は、褐色脂肪細胞と同じく脂肪を燃焼させるはたらきを持っていることがわかってきています。


褐色脂肪細胞が筋肉と同じ細胞から分化した脂肪細胞であるのに対し、ベージュ細胞は白色脂肪細胞が変化したものであるようだという研究結果が出ています。


白色脂肪細胞からベージュ脂肪細胞に変化するのに必要なのは継続した運動・寒さの刺激によって分泌される「イリシン」というホルモンであることも研究結果から明らかになっています。


ダイエットに効くベージュ脂肪細胞の増やし方

褐色脂肪細胞とベージュ脂肪細胞を増やすのはイリシンというホルモン

これは「運動」と「寒さ」によって発生します。


「寒さ」を発生させるのは難しいので、やはり継続した運動が必要になってくるでしょう。

褐色脂肪細胞は首の後ろ、背中に多いと言われています。


そのため肩甲骨を動かすストレッチが効果的





代謝アップを目指しましょう!



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