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ベジブロスの作り方や活用法-農薬が心配な方の対処法とは?

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日々料理に使う野菜ですが、捨てるところが多くてもったいないなあと思うことはありませんか?

生ごみの処理も面倒ですよね。


そんな悩みを解消するのが「ベジブロス」

野菜を無駄なく使える、効果もたくさんのベジブロスをご紹介します。


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ベジブロスってどんなもの?


以前、TBS「はなまるマーケット」でも取り上げられました。

ベジブロスというのはベジ=野菜+ブロス=だし。

つまり野菜のスープストックのことですが、今まで捨てていた野菜くずで作ります。


実は皮、種、ヘタにはこれから成長するための栄養がつまっています。

植物が強い紫外線や虫などから身を守るために作り出した「ファイトケミカル」という成分が含まれています。


このファイトケミカルには抗抗酸化作用があり 免疫力を高める効果があります

また生で食べるより熱を加えることで外に溶けだしますので ベジブロスは理にかなっているというわけですね。



ベジブロスの効果やメリットって?


ベジブロスを取るとどんなメリットがあるでしょう。

野菜を丸ごと活用できるので生ごみが減ります


ファイトケミカル成分により抗酸化力がアップし、活性酸素の働きを抑えます。
つまり老化を防止します。

アンチエイジングですね。

また免疫細胞の働きを高めるので免疫力がアップします。

細胞ががん化するのを防ぎます。

もちろん美肌に良いです。

すごいですね。
良いことだらけです。



野菜の皮って安全なの?


野菜の皮などで作るので、農薬を心配する方もいるかもしれません。

もともと無農薬野菜を食べる習慣のある方は問題ありませんが、そうでない方でも大丈夫。


日本で出荷される野菜は残留農薬の基準値があり、それを超えるともともと市場にはでてきません。


それでも心配な方は重曹水に野菜を少しつけておけば農薬の塩素化合物と反応して、塩化ナトリウムに変身させてくれます。

ボール1に対して小さじ1の割合でオッケーです。

重曹は天然の成分でふくらし粉として使っているので、もちろん安全なものです。



ベジブロスの作り方


ベジブロス1










では実際に作ってみましょう。

材料は 野菜くずと酒水だけです。

野菜の切りくずだけでなく、野菜の皮なども入れてください。

鍋でコトコト煮ます。

色がしっかりついて野菜のエキスが出たらザルでこします。


冷蔵庫で2~3日もちますし 冷凍すれば1ヶ月持ちます。


野菜なので動物性のものと違い柔らかな味ですので 何にでも使えます。

そのまま 野菜スープとして飲んでもいいですし、ご飯を炊くときに入れたり、味噌汁、 カレーなどにも使えます

また昆布を入れたり、ローリエやこしょうなど香りの出るものを加えてもおいしいです。

ぜひチャレンジしてみてください。




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