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玉ねぎ氷の作り方やそれを使用したおすすめレシピ-驚きの効果で話題に-

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一年中手に入り、料理の用途も多い玉ねぎ。

その栄養成分も非常に優れている優秀な野菜です。

そんな玉ねぎを使った健康法として注目されているのが玉ねぎ氷

その作り方や使い方、効果をご紹介します。


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玉ねぎ氷とは?


玉ねぎ氷は管理栄養士の村上祥子さんが推奨して一躍有名になりました。

もともと糖尿病の方が長く続けられる食事療法として考案したものです。

今では糖尿病予防だけでなく色々な予防効果があることがわかっていますがその栄養素に秘密があります。



玉ねぎに含まれる成分とその効果


その成分とはイソアリイン、オリゴ糖、フラボノイド、ケルセチン。

まずツンとする刺激成分はイソアリインといいますが、血液をサラサラにする効果や消化液の分泌を助け胃をすっきりとさせる効果があります。


甘味はオリゴ糖です。

オリゴ糖は皆さんよく聞くと思いますが便秘予防と改善が期待できます。

また、フラボノイドという成分は血圧上昇予防に効果的です。

さらに花粉症には、ケルセチンという成分が良く効きます。

まさに万能野菜ですね。

玉ねぎを丸ごと毎日食べられればいいのですが これはなかなか実行できることではありません。

そこで登場したのが 玉ねぎ氷というわけです。

玉ねぎ氷 画像










玉ねぎ氷の作り方


簡単ですから作ってみましょう。

製氷皿で作ると 1個が25グラムと分かりやすく使いやすいです。

製氷皿2皿分で必要な材料は玉ねぎ4個から5個、水 200ml。


まず玉ねぎの皮をむき芯を取り、ポリ袋に入れ、口を閉じずに20分600ワットのレンジで加熱します。

たまった水ごとミキサーに入れ ドロドロに撹拌します。


製氷皿に入れて冷凍させれば完成です。

そのまま約2ヶ月冷凍保存できますよ。



玉ねぎ氷の使い方


玉ねぎ氷は色々な料理に使えます。


まずはドレッシング

ドレッシングの作り方ですが、玉ねぎ氷2個、オリーブオイル60cc、酢20cc、塩少々、砂糖少々を混ぜるだけ。

オリーブオイルをごま油に変えると中華風になります。


いま流行りのスムージーにも入れてもOK。

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玉ねぎ氷2個に、バナナ、パフリカ、小松菜を入れてジューサーで混ぜるだけ。

バナナの甘味か玉ねぎの甘味かよくわかりませんが、あまくておいしく頂けます。


他にも味噌汁に入れると甘みがましたり、カレーやシチューに入れるとコクがでたりと用途は様々。

あたためて牛乳で割って飲んだり、そのままシャーベットのように食べるのもありかも?

いろいろお試しください。



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