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2015年おすすめ流星群の時期と極大日-観測方法は?

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星はロマンチックなもの。

特に流星は願いがかなうという言い伝えもあり、より特別な感じがしますよね。


そんな流星を空いっぱい観測できる流星群

そんな流星群の情報をご紹介します。

これまでじっくり星空を眺めたことのなかった人も、今年は天体観測に挑戦してみては?


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流星群を見よう!観測の仕方


注意することは?

流星群にはもっとも流星数が多くなる極大日と極大時間があります。

この極大日を外すとほとんど観測できない、という事態も。


それぞれの流星群の極大日を調べてその日に観測するようにしましょう。

ただし流星群の観測には月明かりも影響します。

極大日が満月の頃になると、残念ながら観測条件としては「悪い」ということになってしまいます。

こちらも併せて確認したいですね。


観測に適した場所

都会は夜でも明るく、星を見るには適しません。

高い建物が多く視界も狭められてしまいます。


山や海のような、人工の光がなく視界の開けた場所での観測が望ましくなります。

近場で観測に条件のいい場所を調べてみましょう。


必要な道具は?

星を見るというと望遠鏡や双眼鏡が必要そうな気がしますが、こういった道具を使うと視界がかなり狭まってしまいます。

観測するときは肉眼でOK


長い時間空を見上げることになるので、レジャーシートなどを用意して寝ころんだ体制で観測できる用意を。


2015年-狙い目の流星群


ペルセウス座流星群

ペルセウス流星群












流星群出現期間:7月17日~8月24日
極大日:8月13日頃
一時間当たりの予想流星数:40個

三大流星群の一つで、年間でも1,2を争う流星数。

条件が良ければ60個以上の観測も可能!

観測できるのがお盆のころにあたるので注目しやすい流星群です。

今年の極大時刻は15時ごろがピークになるものの、月が新月になろうとする頃に極大を迎えるので、観測条件はまずまず。

8月13日から14日にかけて夜空を眺めてみましょう。


ふたご座流星群

ふたご座流星群











流星群出現期間:12月5日~12月20日頃
極大日:12月14日頃
一時間当たりの予想流星数:70個

三大流星群の一つ。

2015年はちょうど三日月のころにあたるので月明かりに邪魔されず、極大時刻も午前3時頃とふたご座流星群にとって最高条件!

年間最大の観測数を誇り、好条件のもとでは一晩で500個を超える流星が見られます。

今年を逃すと同じような条件が揃うのは2023年と言われています。

見逃さないようにしたいですね!


オリオン座流星群

オリオン座流星群












流星群出現期間:10月2日~11月7日頃
極大日:10月22日頃
一時間当たりの予想流星数:30個

オリオン座流星群は明るい流星が多く、肉眼での観測に適した流星群。

2015年の極大時刻は22日午前8時ごろになってしまうものの、22日午前0時ごろから観測できるでしょう。

その歴史は古く、中国で西暦288年の観測記録が残っています。


流れる星を見ながら、遠い昔に思いを馳せてみては。




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