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タマリュウの植え方-綺麗な間隔は?管理法を知って高級感ある庭に!

玉竜

花壇の縁取りやグランドカバーとして需要の高い玉竜(タマリュウ)

一年中枯れることもないので育てやすく、ほとんど手間もかかりません。

庭をタマリュウが覆っている光景は高級感すら感じますね。

そんなタマリュウ植え方や育て方をご紹介します。

植えるのに良い時期は?どんな場所に植えるのがいい?

玉竜

タマリュウは、日向日陰を問わずどこでも育ち、土も選びません。

必要な場所に植え付けましょう。

極端に寒い時期・暑い時期を避ければ植え付けの時期も特に選びませんが、暖かくなって生長する3~4月がベストな時期です。

植え付けの際に間隔を5cmほど開けてやると、1年後には隙間のないマット状になります。

根付けば特に植え替えも必要ありません。

増やす場合は株分けを。

タマリュウの育て方や管理方法は?

雨の当たる場所であれば、日照りでもない限り水やりの必要はありません。

雨の当たらない場所であれば土が乾いてきたころに水やりをしてやるように。

病気や害虫に気を遣う必要はなく、肥料も必要ないので特に手をかけてやる必要はありません。

葉が短いので特に剪定も必要ないでしょう。

リュウノヒゲとは別物?

タマリュウを購入しようとネット検索をすると、「リュウノヒゲ」が引っかかってきて混乱するかもしれません。

玉竜2

タマリュウリュウノヒゲ矮小種

リュウノヒゲは草丈が10cmほどまで育ち葉幅も細いものです。

写真では左がリュウノヒゲ、右がタマリュウになります。

リュウノヒゲ葉の形状によっていくつかの園芸種がありタマリュウもそのひとつ。

他にも色の黒いコクリュウ、タマリュウよりさらに小さいヒメリュウがあります。

価格相場は?

タマリュウはある程度まとまった面積・ポット数で販売されているのが一般的。

1枚30cm×60cmのトレーで1,500円前後、ポット単位では一度に購入する数によって1ポットあたり50円~100円が相場です。

植えたい面積に合わせて都合のいいものを購入しましょう。