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ゴーヤの栄養素を活かせる食べ合わせとレシピ!NGな食材は?

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夏野菜といえば最近ではゴーヤと答える人が増えているのではないでしょうか。

沖縄料理の食材としてのイメージも強いゴーヤですが、暑い夏にその力を発揮する栄養素がたっぷり

ゴーヤの効果とレシピを知って暑い夏を乗り切りましょう。



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ゴーヤは栄養素豊富


ゴーヤにはビタミンを始めとした栄養素が豊富


特に免疫力を高めるビタミンCが100gあたり76mgも含まれています。

これはビタミンC豊富と言われるトマトの5倍!ビタミンCには美肌効果もあり、肌のハリやシミを防止します。


また、本来熱に弱いビタミン類ですがゴーヤに含まれるビタミンは熱に強いという特徴もあります。

そして、利尿作用の高いカリウムやビタミンB1も多く含みますが、これらはむくみ解消に効果的な栄養素。

さらにゴーヤに含まれるβカロテンは油との相性がよく、いためると吸収率がアップします。

ゴーヤチャンプルーはゴーヤの栄養素を摂るのに理想的な料理ということになりそうですね。



ゴーヤの理想的な食べ合わせとNGな食べ合わせ


ゴーヤに含まれるビタミンCはたんぱく質の吸収を助けます。

そのため、たんぱく質を多く含む食材との食べ合わせがおすすめ

またビタミンB1を含む豚肉との食べ合わせでむくみ解消効果がアップします。


逆にNGな食べ合わせはバナナやリンゴ、きゅうりです。

ゴーヤに含まれるビタミンCは、バナナやリンゴ、きゅうりに含まれる「アスコルビナーゼ(アスコルビン酸酸化酵素)」との相性が悪い栄養素。

アスコルビナーゼはビタミンCを破壊してしまいます。

アスコルビナーゼは加熱、酢や酸を合わせることでビタミンCを壊す作用が弱まります。

サラダにするなら酢を含むドレッシングにするなど工夫を。



ゴーヤの育て方


ゴーヤは家庭でも育てられる植物

庭がなくてもベランダでプランターで育てられます。


実ができれば収穫して料理もできますが、緑のカーテンとしての効果も期待できます。

緑のカーテンとは、ゴーヤや朝顔のような植物のツルをネットなどに這わせてカーテンのように覆ったもの。


ツルによって陰ができ、室温の上昇を防ぎ建物にも熱がこもりにくくなるためヒートアイランド現象を和らげます

また葉から蒸発する水分によって周りの温度を下げる効果も。


更に花や実が楽しめる、といいことづくめですね。

育て方はこちらを参考に♪



ゴーヤの栄養を活かしたレシピ


最後にゴーヤを使ったおすすめレシピを紹介します。


ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー









ゴーヤといえば!の定番料理。

豚肉のビタミンB1、豆腐や卵のたんぱく質がゴーヤと相性抜群。

ゴーヤチャンプルーのレシピはこちら



ゴーヤの肉詰め焼き

ゴーヤの肉詰め焼き










ビールがおいしい夏に、おつまみとしていかが?
箸が止まらなくなりそうです。

ゴーヤの肉詰め焼きのレシピはこちら



ゴーヤのカレー

ゴーヤカレー










暑い夏に活力の出るカレー。
ゴーヤの苦みを活かして南国風に!

ゴーヤカレーのレシピはこちら



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