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錦織圭またも足の怪我!過去の怪我は?ウィンブルドンに間に合うか!?

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男子テニスのゲリー・ウェバー・オープンに出場している錦織圭(日清食品)。

6月20日の準決勝では、世界ランキング45位のアンドレアス・セッピ(イタリア)と試合した。


錦織圭は、世界ランキング5位であるためランキング上では格下となる対戦だったが、思わぬアクシデントが錦織圭を襲う。

第1セットで左ふくらはぎを痛め棄権となった。



この大会の快進撃が止まってしまったのは残念だが、29日に控えているウィンブルドンの出場の可否も心配との声が多いようだ。







過去にも足に怪我!?


実は錦織圭は、昨年開催された「ソニー・オープン」でも足に怪我をしている。


この時も準決勝で棄権となったが、試合はしておらず2時間前に棄権した。

錦織圭が怪我!足の故障?選手生命は?テニスでありがちな怪我とは?


幸い選手生命に関わる事はなかったが、箇所は違うにせよ再び足の怪我という事でファンの不安は絶えないだろう。


今回の試合では、開始前から左足にテーピングを巻いていたため、試合前から違和感があったようだ。

試合中も動きが鈍かったようで、今後の事を考えてやむなく危険といった感じだ。


錦織圭自身も29日に開幕するウィンブルドンを見据えているようで、ここでは無理をしないと言った考えだったのかもしれない。



まだ怪我についての詳細は明らかになっていないが、ウィンブルドンを意識していることからして大きな怪我ではないことが予想されている。


安静にできる期間は少ないが、できる限り万全なコンディションにして是非、ウィンブルドンで活躍をしてほしいものである。



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