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ココナッツオイルは何でダイエットにいいの?レシピや保存方法は?

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ダイエット中の女性や健康志向の方には気になる「油」。

サラダにもノンオイルのドレッシングなど、気を遣っているのではないでしょうか。


そんな方におすすめなのがココナッツオイル

セレブの美容法にも取り入れられており、モデルのミランダ・カーは毎日大さじ4杯摂っているそうです!


今回はココナッツオイルの効果や特徴についてご紹介します。



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ダイエットに効果的


ダイエット中、「オイル」と聞くと敬遠してしまうもの。


でもココナッツオイルダイエットに最適な油なんです!

ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く含まれます。



一般的に飽和脂肪酸というと、コレステロール値を上昇させたり動脈硬化を招いたりとネガティブなイメージがありますよね。

ですが、実は飽和脂肪酸には「長鎖脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」という2つの分類があります。


長鎖脂肪酸

キャノーラ油、なたね油など一般的な植物油に含まれます。
体に吸収されると脂肪組織や筋肉、肝臓に運ばれ、エネルギーとして分解、余ったら貯蔵されます。


中鎖脂肪酸

牛乳やココナッツオイルに含まれるのがこちらです。
水になじみやすく、直接肝臓に入り、中鎖脂肪酸に比べて5倍速くエネルギーになります。


ココナッツオイルの飽和脂肪酸は中鎖脂肪酸。


ということは、体内に蓄積されないので太りにくい油ということになります。

さらに便秘改善効果があり、肥満や心臓疾患のリスクが高まるトランス脂肪酸を含みません。


そしてビタミンEを豊富に含むので美肌効果も。

夢のようなオイルですね!


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ココナッツオイルにおすすめのレシピは?


なんだか甘そうなココナッツオイル


実際に味はありませんが、独特の香りがあるためこれまでの料理にそのまま使うというのも難しいところです。

トーストやクラッカーにマーガリン代わりに使ってハチミツをかける、コーヒーに混ぜて飲む、という摂り方がおすすめ。


料理に使う場合はカレーに使用したり、サラダのドレッシングに使ったりするとエスニック風になっておいしく頂けます



食べるだけじゃない、ボディケアにも万能に使える!


ココナッツオイルには、美肌に役立つビタミン類、むくみ解消するカリウム、新陳代謝を促すマグネシウムが豊富。

浸透性が高くべたつかないので夏でも使いやすく、保湿性にも優れています


また、赤ちゃんの肌にも使えるほど低刺激

敏感肌の人にもぴったりです。


ボディケアはもちろん、顔や髪のケアにもこれ一つでOK!

体の中からも外からも働いてくれるなんて、まさに万能オイルですね。





賞味期限は?保存方法は?


ココナッツオイル20~25度を境目に液化・固化します。


気温が高くなると液化、低くなると固化しますが、それによって品質は変わりません。

保存の際は直射日光を避けて常温でOK。


状態の変化での劣化はしませんが、気になるようなら冷蔵庫での保管もできます。

ただしカチカチに固くなってしまい、少々使いづらくなってしまうので注意しましょう。


ココナッツオイルは劣化しにくく長期保存が可能な油

賞味期限は1~2年です。


カビが生えることがあるので、使用する際水やホコリ、異物が入らないように気を付けましょう。

大瓶のままだと異物が入りやすくなってしまうので、なるべく小分けにしておくと安心。


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さっそく取り入れて使ってみてはいかがでしょうか。



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