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池井戸潤の異色作「民王」がドラマに!キャストや放送日、前評判は?

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2015年7月スタートの夏ドラマ「民王」

原作小説の作者は、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」でもヒットを果たした池井戸潤さん。


それだけで期待が高まりますが、主演が遠藤憲一さんと菅田将暉さんのダブル主演で、更に二人とも内閣総理大臣役?いったいどういうことなのかつい気になってしまいますね。

テレビ朝日系連続ドラマ 民王 毎週金曜よる11:15~0:15 







あらすじ


無様な総理大臣が2代続き、政党の支持率は低迷。

そんな中内閣総理大臣となった武藤泰山(遠藤憲一)。

その息子、翔(菅田将暉)は権力や地位を重視する父に嫌気がさし、キッチン・やみくもに居候していました。

父が総理大臣になったことも興味がない様子。

肉食系の父に対し、翔は美容や料理が大好きな女子力の高い男子。

親子は正反対です。

そんな武藤親子ですが、なんと体が入れ替わってしまうことに。

正反対の二人は、お互いにそれぞれの職務をまっとうすることになりますが・・・



入れ替わり系の話なんですね。

二人とも内閣総理大臣役というのも納得です。

コワモテの遠藤憲一さんが女子力男子を演じる姿は必見ですね。





キャストも豪華!



ヒロインの女社長・南真衣役には本仮谷ユイカさんが、真衣の後輩である女子大生役に元KARAの知英(ジヨン)さんがキャスティングされています。

知英さんは日本で本格的に活動を始めて4本目のドラマ

彼女の演技にも期待です。


その他、子役から長いキャリアを持つ高橋一生さんや個性派俳優の六角精児さん、草刈正雄さんや西田敏行さんといったベテラン俳優も多数出演


原作は推理小説とのことですが、見ごたえのあるドラマになりそうですね。


民王 [ 池井戸潤 ]



民王



気になる前評判は?


池井戸潤さんの作品の中でも異色と言われる「民王」


民王1










前評判はどうなのか?ツイッターで期待の声を調べてみました!










原作ファンの方も楽しみにしている様子。

脚本や監督にも期待されているよう。


漫画と違って文字だけなので、キャスティングにも不満の声は見られませんでした

原作は「面白い」という意見が多く、更に期待が高まります!


始まるまでに原作を読んでおいて、ドラマと内容を比較してみるという楽しみ方もできそうですね。



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