ニュースチャンプルー

梅シロップの効果と保存方法は?オリジナルレシピで夏バテ対策!

Pocket
LINEで送る



夏が近づくとスーパーには梅酒用の瓶が並ぶのを見かけますね。

この瓶を使って、おいしい梅シロップを作ってみませんか?


作り方もとっても簡単。


おいしいだけでなく嬉しい効果がたくさんの梅シロップをご紹介します!



スポンサーリンク




夏こそ役立つ効果がいっぱい!


梅に含まれるクエン酸。

このクエン酸にはエネルギー代謝を高める効果があり、疲労回復に役立ちます


また、整腸作用や新陳代謝を促進する作用も。

夏バテ防止に嬉しい効果がいっぱいですね。


さらに浄血作用もあり、血液をスムーズに流すことで冷え症の予防に役立ちます。

また肝機能をあげて二日酔いへの効果も。


冷房で冷えやすい女性やお酒をよく飲む方にもおすすめです。



梅シロップのレシピ


梅シロップ作り方はとっても簡単!おうちで誰でもできちゃいます。



☆用意するもの

・大きめの瓶
・青梅
・氷砂糖
※青梅と氷砂糖は1:1の割合で用意する


1.瓶を煮沸消毒する。
2.梅を洗い、水につけてアク抜きをする。
 (1~2時間が目安)
3.水気を拭き取り、ヘタをとる。
※水気は厳禁。瓶も梅も水気をしっかり拭き取って。
4.青梅と氷砂糖を交互に瓶にいれる。
 その際青梅が底、最後に氷砂糖が梅にかぶるように入れる。
5.冷暗所に1週間~10日間保存。氷砂糖が溶ければできあがりです。
 梅の実は腐る前に取り除きましょう。


割合は目安なので、好みに合わせて変えてみてもOK。


砂糖も、味や溶けやすさから氷砂糖がおすすめですが、ザラメやグラニュー糖で作る人もいるようです。

オリジナル梅シロップを作ってみるのも楽しいですね。


梅シロップ 画像











保存方法と期間


そのまま冷蔵保存でもある程度もつようですが、それだけでは早く腐ってしまうことも。


シロップができたら小さな瓶に分けるなどして、瓶ごと80度のお湯で15分煮詰めると長期保存が確実になります。

煮詰めたものなら常温保存もOKですが、一度瓶を開けたら早めに使うようにしましょう。

密封したままであれば1年間は保存できます。


また、冷凍保存もできるので、大量に作った場合は小分けにして冷凍庫へ。

瓶を冷凍すると割れる恐れがあるので、タッパーに入れ替えましょう。



スポンサーリンク


Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。