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エイジハラスメントのキャストや主題歌は?武井咲が痛快ドラマに!

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2015年7月9日スタートし、毎週木曜日よる9時からテレビ朝日系で放送の「エイジハラスメント」

主演である人気女優の武井咲が、様々なハラスメントに立ち向かう痛快ドラマとして話題になっています。


会社や日常のモヤモヤをスカッと解消してくれるドラマになるのではと、注目度が高まっています。



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エイジハラスメントとは?



「エイジハラスメント」は、内館牧子氏の小説をドラマ化したものです。


若くて綺麗で才能溢れる新入社員が、会社内で起こる年齢での差別やハラスメント、イジメ、嫉妬に立ち向かって行く姿がテーマとなった痛快人間ドラマとなっています。


ドラマのあらすじ


武井咲演じるヒロイン・吉井英美里は、家業が失敗し借金を背負ってしまう。

それにより自身の夢は絶たれてしまったが、一流企業の総合商社・帝都物産で役員になるという志と意欲を持ち入社した新入社員だったが配属されたのは、希望とは違った雑用ばかりの総務部だった。

愕然とした英美里だったが「実家の借金を返す」という目的があった為、与えられた仕事はきっちりこなしていた。

しかし、会社が英美里に求めているのは「若さ」と「美貌」だけだった。

また、若さと美貌を併せ持つ英美里は、男性社員からも絶大な人気となった為、女性社員からの妬みを買ってしまい、同性社員からの理不尽なイジメにあってしまう。

そんな日々に、英美里の堪忍袋の緒が切れた事で逆襲を決意する。

会社や社員に反旗を翻した英美里は、やがて総務の女王と呼ばれる程にまで変化していく。





キャスト


吉井英美里(よしい えみり)

ドラマのテーマにもなっているハラスメントやイジメに立ち向かって行く主人公役を
今、旬の顔でもある若手実力派女優・武井咲

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大沢百合子(おおさわ ゆりこ)

総務課課長で英美里の上司役を演じるのは
4月のドラマで主演を演じたばかりの女優・稲森いずみ

井川優(いがわ まさる)

入社3年目の総務部の王子様役を演じるのは
仮面ライダーキバでブレイクしたイケメン俳優・瀬戸康史

高山徹太郎(たかやま てつたろう)

総務部部長で出世第一主義のサラリーマンを演じるのは
4月のドラマでもイヤな上司役を見事にこなしていた演技派の竹中直人

保科晶彦(ほしな あきひこ)

爽やかな外見とは裏腹に「女の価値は年々失せる」と内心で差別している役を演じるのは
好青年役が多い小泉孝太郎


その他にも要潤、杉本哲太、内藤理沙といった豪華キャストが勢揃いしています。



原作の評価は?


エイジハラスメントは、元々、人気作家・内館牧子氏の原作であり、原作内容はドラマ設定とは異なり、34才の既婚女性が年齢でハラスメントを受ける内容となっています。


原作の評価は女性の価値について書かれている為、同性からの人気が高い物となっています。


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主題歌は?


現状テーマや豪華キャストからも非常に注目されているエイジハラスメント


家入レオ










こちらの主題歌は若者に大人気のシンガーソングライターの家入レオが担当する事が決まっており、自身5度目のドラマ主題歌となっています。



現在の口コミや注目度


原作者でもある内館牧子氏が脚本も手掛けるという事ですが、内館牧子氏自身、地上波のドラマでは、約10年ぶりとなります。


また豪華なキャスト陣や、原作とは違った設定から、ドラマ版はどのような色を出すのか等で注目を浴びています。




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