ニュースチャンプルー

西日本大濠花火大会の人気観覧場所と穴場スポット!評価と注意点は?

Pocket
LINEで送る




福岡市のほぼ中央に位置する大濠公園は、春は桜、秋から冬にかけては公園内の大きな池にたくさんの渡り鳥が飛来する全国でも珍しい水景公園で、昔から福岡市民の憩いの場所として親しまれています。


そんな大濠公園の夏の楽しみは毎年8月1日に開催される大濠公園花火大会


公園の中央にある周囲たった2kmの池から打ち上がるので周りの遊歩道から見物すると、こんなに近くて大丈夫かと思うくらいの大迫力

今回はそんな大濠公園花火大会の魅力をたっぷりご紹介します。



スポンサーリンク



大濠公園花火大会の基本情報


正式名称:西日本大濠花火大会
観客動員数:毎年約45万人
開催場所:福岡市中央区大濠公園内
打ち上げ数:6000発
開催日時:8月1日(土)20:00~21:30(悪天候の場合は翌日に順延)


西日本大濠花火大会の見どころとオススメの場所


大濠公園花火大会の正式名称は「西日本大濠花火大会」と言って唱和25年から続く由緒ある花火大会

ですから九州で一番の花火師達が腕を競うのでそのレベルの高さは折り紙付き!


それと、目の前で打ちあがる6000発の花火のド迫力に圧倒されます。

花火見物におすすめの場所は舞鶴公園西広場平和台陸上競技場2つの有料席


舞鶴公園の方は、カップルシートが4200円と4人のグループシートが8400円でいわゆる特等席

平和台陸上競技場は、おつまみとうちわがオマケに付いて大人1000円子供500円とお手軽価格です。





西日本大濠花火大会の穴場スポット


穴場というより一番の人気スポットは花火が打ち上がる池のほとり


場所取り合戦は当日の早朝からで前日からのフライングは禁止されています。

それと大濠公園から国体道路を挟んだ護国神社の芝生広場


意外にも人が少なく高台から花火を鑑賞できます。

それと観光客に人気なのが福岡ヤフオクドームと福岡タワー


ヤフオクドームは入場口周辺の高台から花火が綺麗に見えます。

また福岡タワーは最上階の展望台からの花火が最高!
高度234mから360度一望できる福岡市内の夜景と花火の競演をお楽しみいただけます。



西日本大濠花火大会での評価や注意点


大濠公園の花火はとても綺麗で迫力があるというのは実際に見に行った方の共通した意見です。


ですが、当日大濠公園までの道路は大変混雑するし駐車場を見つけるのも一苦労するので、観光客の方は博多駅から地下鉄に乗って大濠公園前で降りた方が無難です。(ただし電車の中もかなり混んでいます)


それと、お客様が多い観光地では共通したことかも知れませんが、トイレが、特に女子トイレが混雑しているという事と花火会場の近くには屋台の他にあまり食べるところがないので食事は済ませて行った方がいいという事です。

とにかく大会当日はすごい人出なので時間に余裕を持って行動してください。


大濠公園










西日本大濠花火大会の魅力のまとめ


福岡市には大濠公園の他にも、九州一の繁華街天神地区や福岡ヤフオクドームに福岡タワー、それに福岡の中心地からたった5分の船旅でいける自然溢れる能古島アイランドパークと魅力的な観光スポットがいっぱいです。

ですから夏の福岡の観光旅行をお考えなら、西日本大濠花火大会と日程を合わせたプランがオススメです。


是非、福岡の都会に隣接した大自然の美しさと夜空に輝く大輪の花火を同時にご堪能ください。




スポンサーリンク




Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。