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足立の花火の混雑を避けた穴場スポットは?有料席のおすすめは?

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毎年大勢の観覧客で賑わう足立の花火

比較的早い7月に開催される大型花火大会として人気となっています。

そんな足立の花火の基本情報は勿論、穴場スポット・おすすめエリアを紹介しますので、できる限り混雑を避けた快適な花火大会を楽しみましょう。



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足立の花火基本情報


7月18日(土)19:30~20:30 開催されます。

荒天時は翌19日(日)に延期され、両日共荒天の場合は中止となります。

もともと千住の花火と呼ばれていましたが、6年前から足立の花火が正式名称となりました。

東京で開催される花火大会で最も早く開催されます。

夏の花火は足立から・・・この花火を見るといよいよ夏本番という気がします。


打ち上げ玉数は12000発

会場は荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

打ち上げ場所は千住側(堤南)となっています。

アクセス:JR・東京メトロ、東武鉄道、つくばエクスプレス北千住駅
     東武鉄道小菅駅か五反野駅、梅島駅から徒歩15分となっています。



関東の行ってみたい花火ランキング第7位を獲得したように、昨年動員数は60万人とも言われています。

2015年の目玉は観客参加型という新しい試みです。


1つは「こどものゆめをかなえるはなび」2つめはみんなの「いいね!」の投票で決定した音楽花火です。

全体に大きい物が多く300メートル以上のものもあり、フィナーレでは「満開のしだれ桜」が楽しめます。

ステージは4ステージで構成され、ステージごとに花火の種類が変わるのも楽しいです。


足立の花火2014




会場での観覧ポイントは?


60万人のうちの1人になるわけですから、できるだけいい場所を確保したいですね。


屋形船クルーズがありますが、これはすぐに満席になってしまいます。

ホテルで観賞の方はホテルココグラン北千住


食事を楽しみながら鑑賞するには、レストラン、タピ・ルージュ(東京芸術センター20階)
S席¥25000、A席¥23000となっています。


レストランさくら(屋上ガーデンを解放)、予約受付中ですが、抽選があり当選者だけ観覧できます。



会場で花火を見るには有料席を確保しましょう。
足立観光交流協会の協会個人会員(1口5000円)に加入すればチケット2枚ついてきます。



少しでも混雑を避けたいなら!おすすめポイント!


ホテルもいっぱい、レストランもいっぱい、有料席もいっぱい。

でもまだあきらめないで!


ブルーシート持参でいい場所をめざしましょう!

足立側と北千住側がありますが、ゆっくり見たい方は足立側、西新井(堤北)の河川敷がおすすめです。
屋台が土手に沿ってたくさん出ます。


少し会場から離れますが、花火が正面から見られる扇橋大橋付近の河川敷もおすすめ。
土手の斜面で見る方はがんばって踏ん張らないと当然滑り落ちます。


虹の広場は堤南にありますが、打ち上げ場所から離れているので、本会場ほど込み合いません。

あと南千住の汐入公園、梅島付近も落ち着いて観覧したい方にはおすすめです。


また、荒川河川敷の千住側「千住新橋緑地」エリアは当日立ち入り禁止になるのでお気を付け下さい。


準備が整ったら後は本番を待つだけ。

みんなで夏を楽しみましょう。




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