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多汗症の原因と治療法を知れば改善できる!ミョウバンで臭い対策も!

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必要以上に汗をかいてしまう「多汗症」

症状の重い人だと、まるで手を洗ったのかと思うほど掌に汗をかくことも。

書類を濡らしてしまったり、人と手を繋げなかったりと生活の上でストレスを抱えている方も多いようです。

多汗症には、ちゃんと原因と対策がありますので悩まず改善を目指しましょう。



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多汗症とは?


多汗症は、暑いわけでも運動したわけでもないのに必要以上に多量の汗をかく症状です。

多くは精神的なストレスが原因だとされています。

多汗症にはいくつかの種類があります。


☆全身性多汗症

 結核や婦人病、更年期障害などに起因します。全身に多量の汗をかきます。


☆局所性多汗症 

多汗症のほとんどはこちらです。自立神経の乱れ、精神的ストレスを原因とし、汗をかく場所は人によって様々です。


汗をかく部位により、呼び方も変わってきます。



多汗症の治療・対策は?


汗の出口にはエクリン腺、アポクリン腺があります。

多汗症の治療法として、手術でエクリン腺を除去する方法や「インフォレーゼ」という治療があります。


インフォレーゼは電流を流すことでアポクリン腺を破壊する方法ですが、効果は1~2週間程度です。


原因によって治療も変わるため、医師に相談するのが良いでしょう。

また、多汗症原因の一つに生活習慣の乱れがあります


たとえば、肥満の方は汗っかきが多いイメージですよね。

実際に肥満の方には多汗症が多いといわれています。


食生活においても過剰に熱いもの、辛いものを食べていると味覚性多汗症を引き起こすことが。


たばこやコーヒーも発汗を促します。

バランスのとれた食生活を心掛けましょう。



臭い対策に「ミョウバン水」


汗をかいた時に気になるのが臭い。

実は汗自体は無臭なんです。


雑菌が汗を食べて繁殖し、その際に臭いの原因となる物質を作っているんですね。


制汗剤のオススメ商品や効果時間は?メンズ用や多汗症対策も!

制汗スプレーを使っても効果が得られないとお悩みの方は、ミョウバン水を使ってみてはいかがでしょうか。


ミョウバンとは、食品添加物の一種で、スーパーなどで手に入ります。

価格も50gで100円前後と手ごろ。


ミョウバンには殺菌作用・収れん作用(肌を引き締める効果)があり、雑菌の繁殖を防ぐと同時に制汗作用もあります。


ミョウバン水の作り方

☆材料
 ミョウバン 50g
 水 1.5リットル
 ペットボトルなどの容器
 スプレーボトル


ペットボトルに水(1.5リットル)、ミョウバン(50g)を入れます。

すぐには解けないので2~3日放置しましょう。

ミョウバンが水に溶けきったら原液のできあがりです。

この原液を20~50倍に薄め、スプレーボトルに入れます。

これを汗の気になるところに吹きかけて使用してください。

ミョウバン水は冷蔵庫で保存し、1か月程度で使い切るのが目安です。




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