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飲む日焼け止めの日本製「ノーブ」が発売で話題に!効果や副作用は? 

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暑くなってくると気になるのが紫外線

日焼け止めは必須ですが、汗で流れたり塗りムラができたり。

そんな日焼け止めの悩みを解消できるかもしれない「飲む日焼け止め」が注目されています。


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飲んで日焼け予防の仕組み



紫外線を浴びると、皮膚を守ろうと体内で活性酸素(フリーラジカル)が活性化します。

この影響で生成されるメラニンが日焼けやシミの原因となります。


飲む日焼け止めは、この活性酸素を抑制することで日焼けを防止する仕組みということです。


フリーラジカルは日焼けだけでなく老化やがんの発生も促進してしまうものなので、飲む日焼け止めを飲むことでこれらのリスク低下も期待できるんです!



塗るタイプとの併用がおすすめ


さて、夏本番、飲む日焼け止めだけで乗り切れるのでしょうか?

塗るタイプと比較し、以下にメリットとデメリットを並べてみました。


飲むタイプのメリット

・汗で落ちず、海やプールでの使用もOK
・背中など塗りにくい場所もブロックしてくれる
・目から入る紫外線もカットできる

飲むタイプのデメリット

・肌へ紫外線が入るのを止めることはできない
・日焼け止め効果自体は塗るタイプに比べ弱い


塗るタイプの日焼け止めも紫外線を完全に遮断することはできません。

両方を併用して、中からも外からも日焼け対策しましょう!



副作用はあるの?


皮膚科でも取り扱われている飲む日焼け止め

海外での実験ですが、飲む日焼け止めを飲むことで日焼けの症状を軽減できたというデータもあるそうです。


でも体に取り込むものなので、気になるのは副作用



飲む日焼け止めの成分ですが、有効成分は植物由来

スペインのCantabrio社から発売されている「ヘリオケア」はシダ植物の抽出物から作られており、その成分はアメリカで特許を取得・FDA(アメリカ食品医薬局)にも認可されている天然のものです。


ヨーロッパでは発売から長い歴史がありますが、副作用の報告はされていません。安心して使えますね。



ついに日本製も登場!「noUV(ノーブ)」


これまで海外製のものを輸入する必要があった飲む日焼け止め

5月下旬、ついに日本製のものが発売されました。

「noUV(ノーブ)」

医学博士も推薦!”飲む”紫外線対策サプリ『noUV(ノーブ)』 1箱10錠入り 美容外科・美容皮フ科「東京イセアクリニック」監修



美容外科「東京イセアクリニック」監修で、アジア人向けに作られたものだというのもさらに効果が期待できそうです。

主要成分「PLエキス」は医療の現場でも使用されているシダ植物由来の成分。


「noUV(ノーブ)」公式ホームページ

それに加えてビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12、ルテイン、クロセチン、ビタミンD、リコピンなどの美容成分を8種配合しているので美肌効果も期待できそうです。

毎日続けて飲む必要はなく、必要な時に飲むだけでOK。


服用から30分後に利き始め、効果は2時間ほど持続するのだそう。

楽天、amazonのオンラインショップで購入可能です。




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