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春キャベツの時期と特徴は?栄養を無駄なく取るレシピと食べ合わせ!

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普段あまりメインで食べることはない「キャベツ」。

でも暖かくなってくると、いろんなところで「春キャベツ」を主役に押し出したメニューを見かけますね。


ところでこの春キャベツ、キャベツとは何が違うのでしょうか?

特徴を知ってよりおいしく頂きましょう!



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旬は「3月~5月ごろ」



キャベツには大きく分けて「キャベツ(冬キャベツ)」「春キャベツ」2つの品種があります。


キャベツは元々冬だけの野菜でしたが、品種改良を重ねて現在のように一年中出回る野菜になりました。

春キャベツは秋に種をまき、3月くらいから店頭に並び始めます。


見かけるのは5月ごろまでが一般的ですが、長いところだと6月~7月くらいまで手に入れることができます。



春キャベツの特徴は?



キャベツは分厚くて固い葉がしっかり巻いていて、ぎゅっと重いのが特徴。

対して春キャベツキャベツに比べ小ぶりで、葉の巻きはふんわりとしています。


重量は軽く、水分がキャベツに比べ多いため葉が柔らかいのも特徴。色も濃い緑色をしています。

それぞれ含まれる栄養成分はほぼ同じ。ビタミンUやカリウム、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれています。

しかし、「ビタミンC」は普通のキャベツの1.3倍、「カロテン」は3倍となっています。


どちらも美肌に役立つ栄養素

積極的に摂取したいですね!



おすすめの調理法



水分が多いため葉や芯も柔らかく、火も通りやすい春キャベツ


その柔らかい食感を活かすなら、火は通し過ぎない食べ方がおすすめです。

春キャベツの甘味を存分に楽しめる「生」でサラダにするのが一番。

ピクルスや浅漬けにして食べるのも◎。


茹でてもおいしく頂けますが、春キャベツに豊富に含まれる「ビタミンC」は水溶性

茹で汁に溶け出してしまうので、ロールキャベツやスープなどにして無駄のないように頂きたいところ。


炒め物やあえ物は、水分が出てしまうため、栄養を無駄なく摂取するという点ではあまり向きません。



食べ合わせのおすすめは?



キャベツには胃腸の調子を整える「ビタミンU」が豊富に含まれているので、お肉との相性が◎。


鶏肉とスープ煮にしたり、豚肉の照り焼きソースに千切りをつけあわせにするのもおすすめです。

特に豚肉は糖質をエネルギーに変える働きをしてくれる「ビタミンB1」が豊富。


春キャベツのビタミンCと合わせ、疲労回復効果がよりUPしますよ。



出回る時期が限られる春キャベツですが、栄養価はたっぷり。

お気に入りのレシピを見つけてたくさん頂きましょう!




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