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新玉ねぎの保存方法は?冷蔵庫はNG?時期と美味しい食べ方は?

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野菜の定番、「玉ねぎ」。

使い道も多くて長持ちするので重宝しますよね。

ところで、スーパーなんかで「新玉ねぎ」を見かけたことはありませんか?

この新玉ねぎ、「玉ねぎと何が違うんだろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな「新玉ねぎ」特徴や保存法・お勧めの食べ方を紹介します。



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新玉ねぎの時期は「春」「秋」



実は「新玉ねぎ」は「玉ねぎ」を早摘みし、すぐに出荷したもののこと。普段売っている「玉ねぎ」は、収穫後低温の貯蔵庫で一定期間保存し、皮を乾燥させてから出荷されます。

そうすることで長期保存が可能になるんですね。

それに対し「新玉ねぎ」収穫後2~8日の間に出荷されます。

玉ねぎは春まき、秋まきがあるので、この「新玉ねぎ」が出回るのは春、秋ということになります。



冷蔵庫で保存はNG!



乾燥させないので皮が瑞々しく、水分の多い新玉ねぎは長期保存には向きません

常温で保存しておくと腐ってしまいます。

意外なのが、冷蔵庫保管も向かないということ。

水気の苦手な新玉ねぎには、温度は低いが湿度の高い冷蔵庫は適さないのだそうです。

使いかけをラップに包んで保存というのは2~3日が限界なので早めに使い切りましょう。


長期保存をしたい場合は、ストッキングなどに1つずつ入れて風通しの良いところにつるしておくと長持ちするそうです。

数が多いときには個別に新聞紙でふんわりと包み、かごに入れて通気性のいい場所に置いておくのも有効

1~2カ月もたせられますが、コンディションによってはもっと早く腐ってしまうこともあるので、やはり早めの消費を心がけましょう



お勧めの食べ方は?



普通の玉ねぎに比べ柔らかく甘みの強い新玉ねぎ

生でたっぷり食べられるので、サラダにするのがおすすめです。

玉ねぎに多く含まれ、糖分をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1の吸収を助けてくれる「硫化アリル」は、熱に弱いので生で食べるのは理にかなっています

ビタミンB1を多く含む豚肉を茹で、豚しゃぶサラダにすると効率よく栄養が摂れます

オーブンがあれば丸ごと焼いてもOK。

中がほくほくになり、新玉ねぎの特徴である甘みもさらに増します。

食べると中性脂肪・悪玉コレステロールを低下させる作用があり、血液をサラサラにしてくれる新玉ねぎ



甘みが強くて栄養価も高い新玉ねぎのおいしい食べ方を見つけて、ぜひたくさん食べたいですね。




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