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話題の胡粉ネイルとは!?気になる落とし方や値段・その他特徴は?

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「和」を感じさせるパッケージに入ったマニキュアで、最近話題の「胡粉ネイル」

読み方は「ごふん」ネイルです。


色は日本の伝統色をモチーフにしていて、種類も豊富

そんな胡粉ネイルとはどんなものなのか、気になる特徴や色の種類、価格について紹介します。



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胡粉ネイルとは?


胡粉ネイルは京都にある「上羽絵惣」という日本画用具を取り扱っている会社から発売されています。


この「胡粉」とは日本画に使われる白い絵具のことだそうで、ホタテの貝殻などから精製されるとのこと。

2010年より胡粉ネイルが発売され、その発色やつけ心地の良さで最近話題となっています。


現在はネイルグッズだけでなく、リップやハンドクリームも発売されています。

上羽絵惣の商品は他のメイクグッズと違って和風なパッケージが目印です。



胡粉ネイルの特徴は?



胡粉ネイルの特徴は、名前通りとなってしまいますが、胡粉からできているところです。

もとは日本画に使われる絵具ですので、発色がとてもよく、1色塗るだけで十分指先が華やかになります。


また、マニキュアにありがちな刺激臭がないのも特徴です。

水溶性のため、ネイルリムーバーではなく、消毒用のアルコールだけで落とすことができるそうです。

これなら爪へのダメージも軽減されそうですね。


胡粉ネイルのお値段は1300~1500円ほど。

少し高いと感じる方もいるかもしれませんが、爪へのダメージやつけ心地を考えると納得の価格です。



色の種類は?



胡粉ネイルは現在「和色」、「ぱすてる」、「きらら」の3シリーズが発売されています。


色の種類は3シリーズでなんと32種類

こんなに豊富だときっとお気に入りの一色が見つかると思います。


人気はやっぱり「和色シリーズ」ですね。

鶯緑や京紅など、名前も和風で素敵です。


一番人気は艶紅という色っぽい赤のネイルです。


胡粉ネイル 艶紅(つやべに)



江戸時代以前に女性の口紅として使われていた色で、爪に塗ると艶やかさが出ます。



今回は最近話題のネイル、胡粉ネイルについてご紹介しました。

上羽絵惣公式通販

画材の専門店からネイルが発売されるなんて驚きですね。

百貨店や和雑貨店でも販売されているので、ぜひ店頭でチェックしてみてください。




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