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ミナペルホネンの由来とは?キッズやベビー用も人気と話題に!

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北欧好きな女性に人気のあるファッションブランド「ミナペルホネン(minä perhonen)」

鳥や植物など、様々なものをモチーフにした独特なテキスタイルが印象的なファッションブランドです。

ウィメンズウェアが中心ですが、小物や雑貨などの販売もおこなっています。

そんなミナペルホネンは今年がブランド創立20周年ということで、記念の展覧会も開催される予定です。

そのためますます注目が集まっているミナペルホネン

どんなブランドなのか見ていきましょう。



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ミナペルホネンの意味とは?



その独特な響きから、ブランド名の由来が気になる方も多いのではないかと思います。

ミナペルホネンフィンランド語で「私(minä)」、「ちょうちょ(perhonen)」という意味です。

創業者の皆川明(みながわあきら)さんの「みな」では無いんですね。

なんでも皆川さんは海外を旅するなかで、北欧のカルチャーに関心を抱いたため、ブランド名をフィンランド語にしたそうです。


KLIPPAN × mina perhonen|クリッパン × ミナ ペルホネン シュニールコットンブランケット[CHOUCHO]ミニ/日本限定02P06May15



創業者の皆川明さんって?



先ほども記載しましたが、ミナペルホネンの創業者は皆川明さん。

1967年生まれの47歳です。

学生時代には陸上部に所属していたものの、怪我によってスポーツ選手になることを断念しました。

その後、海外を旅していくなかで北欧の文化に触れます。

また、この頃パリ・コレクションのアルバイトをしたことがきっかけでファッションに興味を持つようになりました。

帰国後は文化服装学院に入学し、ファッションデザイナーを目指しますが、不器用だったため在学中に服を1着しか作ることができなかったそうです。

卒業後はアパレルメーカーや工場などで働き、1995年に独立。

そのときのブランド名は「ミナ」です。

2000年には白金台に直営店を出し、2003年には「ミナペルホネン」へとブランド名を変更しました。

文化服装学院では成績が悪く留年もしたそうですが、今や大人気のブランドのデザイナーになっているなんてすごいですね!

また、皆川さんはエッセイ本も出版しており、その文章からはブランドや素材にかける思いが感じられます。



祝20周年!ミナペルホネン



1995年に「ミナ」が設立されてから今年は20周年

それを記念して「1∞ミナカケル」という展覧会が青山のスパイラルで開催されます。

開催期間中は小物などだけでなく、家具やドレスも販売されるそうです。

また、5月26日は糸井重里さんとのトークショーも開催されます。

展覧会の開催期間は2015年5月20日から6月7日で、会場は青山にある複合施設スパイラルの1階です。



今回はファッションブランドのミナペルホネンについてご紹介しました!

皆川さんは、2014年にはアートプロジェクト「道後オンセナート」でも宿の内装を手がけるなど、

最近は幅広く活動されているので、今後の活動にも注目が高まります。



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